8ビット箱

お手製ロール紙

 今どきはペーパーレスとか、そういうエコ精神は大切だけど、ちょっとした計算時の結果とかをプリントしたりできるのはやっぱり便利で。メモ紙に手書きすればいいんだけど、計算しながらそのままリアルタイムにプリントすれば履歴が目で追いやすくなったり。ただ、ちょっと面倒なのがそもそものこの「用紙」。カシオからは既に純正品の補充するプリンタ用紙は製造販売されていないわけで。そしてこのプリント用紙のサイズがやや微妙で、街で売ってるレジ用のロール紙も代用できない。結局のところ解決策としては、A4の感熱プリンタ用紙を買ってきて、ロール紙を手製……。この瞬間、一気にローテクな感じ。

Print Paper
カッターで切って、テープでくっつけて……。

Print Paper
こんな感じでクルクルっと、手巻きしていくわけ。

Print Paper
そうすると、こんな感じで使えるわけで。 結構キレイに印字できてる。 純正用紙よりはっきりとキレイなのは、プリンタ用紙そのものが当時よりも進化したからなのかも!?

しかしもし、これがサーマルプリンタではなく、インクリボンで叩きつけるようなプリンタだったら、間違いなくインクリボンの換えも無くなってるだろうし、リボンも劣化してインクを染みこませても使い物にならない状態になっていると思うから、感熱式であったことは本当に唯一の救いだと思う。 カシオの設計に間違いはなかった!って感じです。

カシオさん、ほんと、ありがとうございます。

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