8ビット箱

ちゃっくんぽっぷ

ちゃっくんぽっぷ
タイトーの「ちゃっくんぽっぷ(Chack’n Pop)」。
ニデコムキャリーソフトがPC-6001mk2用に移植した名作の1つで、もともとはタイトーのアーケードゲーム。 ゲーセンで遊べたゲームが自宅で遊べる時代に。

ちゃっくんぽっぷ
内箱に直接印刷された取扱説明書。
なかなか大胆。

ちゃっくんぽっぷ
テープのローディング画面は地味だけど、ゲームが始まるまで延々と不協和音ただよわせつつ、それがどんどん転調するという、ほぼ洗脳ミュージックがここに。 ローディングは軽く8分間程度、繰り返し繰り返しテーマBGMが延々と流れる。

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軽くトランス状態に入った8分間を過ぎた辺りでテープが停止し、ようやくタイトル画面が現れる。 わくわくする瞬間。

ちゃっくんぽっぷ
こんな感じでゲームセンターの画面と同じように、スコアポイントの説明画面が現れて更にテンション上がってくる感じ。

ちゃっくんぽっぷ
スペースキーを押してゲーム開始。
宿敵「もんすた」に「ハート」が奪われるシーン。

ちゃっくんぽっぷ
まずは軽くトレーニング。
しっかりとチュートリアルが用意されていて新設設計なゲーム。

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この「オリ」に閉じ込められた「ハート」を救い出すのが目的。 オリの下に転がってる赤く丸いのが、自キャラ「ちゃっくん」が出せる唯一の武器となる「爆弾」。

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こんな感じで、爆弾を使ってオリを破ることで、ハートを着々と救い出していく。

ちゃっくんぽっぷ
いい感じにハートがオリから放たれた瞬間のショット。

ちゃっくんぽっぷ
ハートは自分で勝手に画面上部へ駆けあがっていって、すべてのハートを救い出したところで、自キャラも上まで進められればステージクリア。

ちゃっくんぽっぷ
ステージクリアした時の画面。
ボーナス5,000点ゲット。
ちなみに敵キャラ「もんすた」は最初のうちは卵の状態になっていて、それは壊すとボーナスはもらえなくなってしまうから要注意。

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ちなみにこれは3面目。
爆弾で氷の壁を壊して、もんすたをやっつけて、画面上部にいる「まいた」というキャラが右端までくると迷路の出口をふさいでしまうので(塞がれてしまうとタイムアウトで終了)、それまでにハートを救い出して、という結構忙しいゲーム。

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「もんすた」を爆弾でやっつけるところ。

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爆弾が爆発するタイミングで、うまく爆風に巻き込めばやっつけられる。

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もんすたにやられたー、の絵。

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おつかれさまですた。
お辞儀してくれるちゃっくんとミスちゃっくん(女の子?だけど、くん付け)が、ちょっと可愛らしくて、ゲームオーバーでも思わずにっこりな心に優しいゲーム。

PC-6001mk2はグラフィックの描画があまり得意ではない機種だけど、このちゃっくんぽっぷは動きがとてもスムーズ。 きっといろいろ涙ぐましい努力で最適化されているんだろうなぁと、そう思うとゲーム始めるまでの8分間のトランスタイムなんて全然気にならない、納得の仕上がりだと思う名作の1つ。

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