8ビット箱

フロントライン

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タイトーの「フロントライン(FRONT LINE)」。
ちゃっくんぽっぷ同様にニデコムキャリーソフトがPC-6001mk2用に移植した名作の1つで、オリジナルはタイトーのアーケードゲーム。 パッケージ裏側に「59.7.3」と刻印があるけど、これはたぶん「昭和59年7月3日」ってこと? 昭和59年は、西暦で1984年。 売られていた全てのパッケージに刻印されていたのかは定かではないけど、タイトーがフロントラインをアーケードで発売したのが1983年だったかと思うから、たぶんこのPC-6001mk2版を1984年にニデコムキャリーソフトが移植して発売した日なのかな、と勝手に推測。

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ニデコムキャリーって内箱に説明書を印刷するのが定番な感じ。 でもこの説明書がちょっと……(後に続く)。

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んー、これは。
内箱の説明書通りにロードしようとするとエラーメッセージが出てしまうことに。 ちなみに説明書には「BASICモードは5、How many pages?では2」と説明。 でもこうやってエラーメッセージで教えてくれるのはすごく有難い。

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そして同封されていた訂正の用紙が入っていたわけで、訂正説明の通りに進めばだいじょうぶ。 この紙は何かの補足説明でもされているのかと、早とちりしてしまってて無視してしまってた。 ごめんなさい。

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無事にローディング画面へ。

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ロードが終わるとタイトル画面。 ロード時間は短めで5~6分くらい。 別に気にしなくてもいいのかもしれないけど、画面上には既に「GAME OVER」という文字が。 遊び方は画面で説明されている通りのキー操作で、すごくシンプルでわかりやすい。

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ゲーム開始した直後からもう気を抜けず、とにかく動き回って、ひたすら弾と手りゅう弾を投げまくりつつ、画面上へ上へと目指していく感じ。 ちなみにこの最初に現れるステージは「谷間戦」と呼ばれる場所。 パッと見て、見通しもいい感じで簡単そうに思われるかもしれないけど、これがなかなか大変。 何が大変かと言うと……。

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はい、死んだー。
とにかく敵の撃ってくる弾がすごく見えづらい。 周りには人のサイズと同じ「木」と、人の顔くらいある「地雷」あるので、それぞれ避けつつ、そして敵の弾はほとんど見えずにほぼ瞬間的に着弾するので、もうこれ運次第な世界。 いわゆる「死にゲー」の代表格かと個人的には思うわけで。

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更に上へ運良く進むと「草原戦」の場所が現れる。 こんな感じで緑豊かな草原が眩しい世界に、ポツンと落ちてる青色の戦車。 この青色の戦車に乗って更に上へと向かうか、もしくは自力でそのまま走って上へ進んだりと、ここは好きなやり方で。

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はい、また死んだー。
1人の戦士(歩兵)に対して、敵の赤い色をした戦車が猛攻撃してくるけど、これはさすがに無理。 回避不能ですって。 ってことで、見事に撃たれて死んでしまう瞬間を捉えた映像を、手振れしまくったデジカメ画像でお届けしております。 まだこの先には「砂漠戦」があって、それを過ぎると最上部となる「敵陣地」に到達。

敵陣地まで余裕しゃくしゃく!で進められるし、寝っ転がりながら操作してクリアできるのですが、一人でカメラ抱えながらゲーム進めていくのはちょっと困難なので、画面写真はここまでにして筆をおきたいと思います。

あ、ちなみに「筆を置く」ではなく「筆を擱く」というのが正解。 これ書いてて知ったなんて、SNSで恥ずかしくて書けないから、こそっとここに書いとこうっと。

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