8ビット箱

パンチボールマリオブラザーズ

パンチボールマリオブラザーズ
パンチボールマリオブラザーズ(PUNCH BALL MARIO BROS.)は、いわゆるあのマリオブラザーズのシリーズもので、当時のメジャーなマイコンで遊べたタイトルの1つ。 ちょっと箱は傷んでしまっているけど、今もテープからちゃんとロードできて遊べるのは、やっぱりテープすごい。

パンチボールマリオブラザーズ
もちろん任天堂のライセンスを受けたもので、ハドソンが開発したソフト。 PC-6001mk2版は1984年のクレジット。

パンチボールマリオブラザーズ
画面は「マリオブラザーズ」とほぼ同じで、自分のPC-6001mk2で初めてこの画面を見たときは、ものすごく感動してしまって。 ジョイスティックを使えば、ちゃんと2人で同時に遊べるのもまた感動もの。 画面の中のマリオとルイージ、それぞれ赤と緑の「ボール」を持っているのがこの「パンチボールマリオブラザーズ」で、シェルクリーパー(カメ)などをひっくり返せる武器として使う。

パンチボールマリオブラザーズ
こんな感じに下から突き上げてひっくり返す定番の方法は・・・ひっくり返らないので要注意! あくまでも「ボール」をぶつけるだけなのが、このゲームのルール。 パンチボールですから。

パンチボールマリオブラザーズ
ボールをぶつけて、ひっくり返ったシェルクリーパー。 ノコノコはスーマリに出てくるカメで、マリオブラザーズのカメはシェルクリーパー。 でも昔も今も、自分としては「カメ」と呼んでたりするけど。

パンチボールマリオブラザーズ
しっかりボーナスステージも用意されているのが嬉しいところ。 2人用で遊ぶと、コインの奪い合いに発展してしまうのは必至。 既にこの時代でeスポーツが成立していたゲームだと個人的には思う。

パンチボールマリオブラザーズ
いい感じにパーフェクト。

パンチボールマリオブラザーズ
サイドステッパー(カニ)もちゃんと出てくる。

パンチボールマリオブラザーズ
ファイターフライ(ハエ)も出てくるし、ちゃんとマリオブラザーズしてる。 ボール当てるのがなかなか大変な敵キャラ。

パンチボールマリオブラザーズ
ゲームオーバー画面でさえ、思わず感動してしまう。ゲームセンターで動いていた感じのゲームが自分の家のマイコンから、そしてテレビから表示されている、それだけで当時のマイコンゲーマーとしては感動してたのは、絶対わたしだけじゃないはず。

しかしブラウン管に動きが速いキャラが映し出されるのを写真で撮るのは難しいなぁ……。

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