8ビット箱

ウェブ作りの懐かしい感覚

この記事からは「Hugo」っていうプログラムでウェブサイトを作っていくことに。 今まで書いたページを1ページずつ手作業で移植したので結構時間がかかってしまったけど、今まで書いてきたものを全て読み返す機会にもなって、少し懐かしい気分にも。

もともとはWordPressっていうプログラムで構築して始めたけど、使い慣れていて手っ取り早いし、というそれだけの理由で。 でも実は面倒なことに感じるのは大切な要素があって、場合によってはそれが楽しくもあり、モチベーションになったりすることもあるわけで。

すごく気に入ったのは、いつもの自分が利用している定番テキストエディタを使って文章が書けるところ。 シンプル、だけどテンプレートとかでうまく仕掛けをすれば、十分CMSとして使える。 マークダウン記法でコンテンツを書いていくのも、自分としてはすごく便利。 Wiki書いてる感じになるし、このサイトを始めるときにWikiにしようかな?と思ってたくらいだったし。 ただ、ちょっと手こずった点は最初のテンプレートを作る部分と、Hugoのそもそもの動きがちょっと取っつきにくかった。

テキストエディタが使えるのは、ウェブUIを使って文字を入力するよりもずっと快適で、ずっと信用できて、ようやく自分に合ったウェブ制作ツールに出会えてよかった。 個人的にウェブブラウザのフォームへ長文書き込むのはすごく苦手なので。

まぁ、あと、ずっと嫌だったのは、WordPressのセキュリティバグを突くようなアクセスも多くて、それでWordPressを捨てたかった、っていうのもあって。

いくら攻撃しても全部ふつうのHTMLだから何しても意味無いっすよ?(・д・)

と、攻撃してる人に言っても、たぶん総当たりで攻撃してるんだろうから、止まないとは思うけど。

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