8ビット箱

再開してみる

このサイト、実のところ公開を中止していたけど、気まぐれで復活。

ほとんど誰にも見られていないサイトだと思うから、きっとサイトが消滅したことさえ誰にも気づかれていないとは思うけど。

廃止した一番の理由は、ウェブサーバの維持が面倒になってしまったから。

一応はIT系エンジニアの端くれで、サーバの構築とか運用とかチューニングとかプログラム書いたりとか、そういうのを仕事として20年以上やっていたりするけど、個人で運用することが面倒というか、もう疲れてきたというか、そういう感じの理由でサーバを止めてしまって。

長年メールに使っているドメイン名は使っていきたいから、格安のメールサービス使うことで継続できてるから、まぁそれでいいかなとか思っていたり。

なんとなく、またウェブサイトやろうかな?と思って、試しにGoogleのBloggerは独自ドメイン使えるし、同じドメイン名で「8ビット箱」ブログをスタートして記事3つくらい書いてみた。

けど、1か月くらいでモチベーションゼロ状態へ。

全然ブログしてる感じもなく、書きたいという気持ちが急降下してしまい、誰にもアクセスされないまま終了。

結構長文がんばって書いてたりしたけど、闇に葬ってしまった。

ただ、とりあえずはOSやnginxのアップデートとか、そういう面倒なことは復活させるつもりは無いけど、仕事でもお世話になっているAWSのクラウド使って、趣味上での実験も兼ねて「8ビット箱」を再開してみようかと。

ということで、このサイトのデータは残していたから、S3+CloudFrontという超定番の安く運用できる手段を使ってこのサイトを再開してみることに。

急にまた廃止するかもしれないけど。
めんどくさくなって。

安く上げるためにRoute 53は使っていないから、CloudFrontのエンドポイントURLをCNAMEでセットという制約もあって、ウェブサイトへのアクセスはURLに「www」付けないとアクセスできなくて、これからは「 https://www.8bitbox.jp 」で、より古臭さ爆裂。

しかし20年以上IT系エンジニアをやってきて、当時のウェブサイト公開までの苦労と比べると、今の時代は本当に恵まれているというか、なんていうか……。

ITエンジニアスキルの二極化が結構起きてる気がするなぁ、と感じる今日この頃。

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