8ビット箱

ソーシャルネットワーク

「ソーシャルネットワーク」とか「SNS」などなど、今はもう普通に使われていて、浸透している言葉だけど、個人的には「SNS」と呼ばれるようになってからのオンラインサービスは、実のところあまり使いこなせない感じで。 一応、有名なサービスは一通りアカウントも作ったし、今も使ってるサービスはいくつかはあるけど、あまり積極的には使えていなくて。

こういうコミュニティ系のオンラインサービスは、インターネットが世間一般に利用されるようになる前である「パソコン通信」の全盛期から存在しているし(1990年代の前半辺り)、考えてみれば今から20年くらい前からあるわけで、全然目新しくもないわけで。 変化したのはユーザインタフェイスやネットワーク規模が大きくなったくらいで、根本的にはほとんど一緒。 ソーシャルネットに付随してゲームを一緒に楽しむ機能が加えられたり、画像・動画・音声などを共有したり、昔の技術の焼き直し。

恐らくはSNSでつながる人たちと、もう少し強く繋がり始めると楽しく感じられるのかもしれないけれど、今時のSNSは「いつでも切れる、ゆるくて、薄くて、細いつながり」なのかなぁ、と思う。 友人リクエストの「ブロック機能」とか、こういう機能を見ると、spammerや悪い人もいるから、必要な機能かもしれないけれど……ただ、なんとなく、冷めた感じのする機能に感じてしまうのは、自分が古い人間だからなのかな。

都合の良い人同士だけで付き合えて、
都合が悪くなればクリックで一発切断。

こういうサービスを、人生の最初から利用していると、リアルな生活の中で、少し影響したりするんじゃないだろうか、とか、古い人間としては、ちょっと心配になったりするわけで。

まぁ、余計なお世話&心配、ですよね。

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